ボディオイル

うるおいを守る

ボディケアをするために欠かせないものの一つとしてボディオイルがあります。
ボディオイルはボディクリームと同じような役割を果たします。
つまり、肌にうるおいを与えることによって、肌を保護して、保湿効果を発揮するのです。

ボディオイルの中には色々な成分が含まれており、それらが効果を発揮することによって、肌の水分が失われていくのを防ぐことができます。
人間の肌には多くの水分が含まれているのですが、これは常に失われていくものでもあります。
本来であれば、肌の水分を保つための機能を人間の肌は有しているのですが、これには個人差があり、乾燥肌の方は水分が失われやすいのです。

肌の水分がなくなってしまうと、肌にうるおいがなくなってしまい、老けた印象を与えてしまうでしょう。
また、肌の水分というのは紫外線やその他色々な刺激から肌を守る役割を果たしているのです。
肌の水分を守るためのボディオイルはスキンケアには必須のものといえるでしょう。

元々、人間の肌には皮脂があり、これが水分の蒸発を防ぐ役割をしています。
つまり、ボディオイルというのは皮脂の働きをサポートするために存在しているのです。
人間の皮脂のバランスを調整してくれて、よく肌に馴染むのが特徴的です。

ボディオイルによって、肌を外部の刺激から守ってくれるため、肌の細胞を上手く回復させることができるようになります。
また、ボディオイルの中には健康で美しい肌に必要となる栄養素が色々と含まれています。
ビタミンやミネラルといった基本的な栄養素から必須脂肪酸や抗酸化物質などが含まれており、これらを肌に補給するのです。

ボディオイルの使い方

ボディオイルの使い方としては、手のひらで伸ばして、それを全身に塗っていきます。
この時に、あまりケチらずに多めに使うのがポイントとなります。
マッサージをしながら全身に塗りこんでいくようにして使うとよいでしょう。

基本的に肌が乾燥している状態よりも、きちんと水分を含んでいる状態で使うべきです。
したがって、お風呂あがりの直後に使うのが一番良いでしょう。
ただし、お風呂からあがってある程度の時間が経ってしまうと、今度は肌の水分がかなり失われてしまうため気をつけてください。

ボディオイルはボディクリームと併用することによって、その効果をより強く発揮できるようになります。
まずはボディクリームを使用して、その後にボディオイルを使うようにしましょう。
そうすることによって、肌にうるおいを閉じ込めることができて、いつまでも水分を保てるようになります。

マッサージオイルとして使うことも可能であり、そうすることによってデトックス効果も期待できます。
自分の体に合ったボディオイルを選ぶようにしてください。
そして、効果的な使い方を見つけ出して、それを継続しましょう。